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大野行政書士事務所

  

TEL/FAX 03-3643-3360

E-MAIL  info.iohno@gmail.com

事務所からCONCEPT

思うこと

 列島がコロナ禍にさらされています。この未曾有の感染症の蔓延によって、私たちは改めて多くのものを教えられました。とりわけ、人間社会にとってコミュニケーションがいかに大切なものであるか、そのコミュニケーションを奪い取っていくのが、新型コロナウイルスの最大の特徴です。しかし、人類の営みを顧みれば、やはり最大の武器であるコミュケーションの力をもって、幾多の災難を乗り越えてきたに相違ありません。

人と人との絆を深めるコミュニケーションは、どのような場面でも欠くべからざるツールであり、活力ある社会の礎(いしずえ)でもあり、私たちの仕事を進めていく上での最大のツールです。

「一期一会」を旨とし、皆さんと接し、お困りごと、悩み事の解消、緩和に向けて、微力を尽くして行きたいと考えています。

メッセージ

執務写真下町深川が気に入り、当地で行政書士を開業しています。

 行政書士は弁護士などと違って敷居が低く、いわば横丁の熊さん、八っつあんの相談相手です。横丁長屋の寅さん、熊さんたちも高齢化社会まっただ中にあって、様々なお困りごと、お悩みがあることでしょう。また、新たな社会の動きと無縁でいられず、中には外国人労働者の受け入れの問題、会社の設立から経営まで、抱えている問題は百人百様です。

 他人事ではないのが相続の問題。いざという時に備えて、ぼんやりと考え始めている方もいるでしょう。でも、なかなか準備万端というわけにはいかないものです。頭の端っこにあっても、ある日有るとき、突然降りかかってくるのが相続の問題。悲しみもそこそこに役所などの手続きに追いまくられてしまいがち。煩雑な手続きさもさることながら、何を、どこでどうしたらいいのか、思考停止に陥ってしまう方も少なからずいます。

そんな時に、ご相談いただければ、問題点の整理から、実際の手続きまで「道案内」いたします。自分の身にもしものことがあった時に備えて、今から遺言書を書き残しておきたいという人には、有効な遺言書の書き方、書いた後はどうすればいいのか、文案の作成要領から下書き、保存の仕方など、丁寧に対応いたします。
                                               新しい社会作りに向けて、外国人労働者の受入れの問題やら、アルバイトで手伝ってもらっている外国人留学生を引き続き雇用したいという、中小企業の経営者の方の力にもなります。

 長きに渡る新聞記者時代に培ってきた知識、経験を活かして、サポートをいたします。会社経営、企業統治にも10年ほど関わってきたこともあり、会社設立から経営・人事面などについてもアドバイスいたします。

 どうぞ、法人・個人を問わず、気軽にお声がけ下さい。

東京都行政書士会所属
届出済申請取次資格(出入国在留管理庁/在留資格・VISA関係業務)


主な経歴

  • 読売新聞政治部次長・デスク/TVニュースキャスター
  • 日テレ系映像制作編集会社 代表取締役
  • 日本記者クラブ会員

  登山サークル 山遊浪漫会代表

基本料金


雑記帳





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