在留資格認定証明書=写真右=の交付を受けた外国人は、これを在外の在留資格認定証明書日本国総領事館等に提示すれば、すみやかに査証が発給されますし、日本に到着して上陸の審査を受ける際にこの証明書を提出すれば、事前に法務大臣において在留資格に該当しているかどうかの審査が完了していることが明白ですから、在留資格に適合していることを立証する文書を提出する必要はなく、容易に上陸の許可が得られるメリットがあります。

書類申請から取得までサポートいたします。以下の書類をご用意して、ご相談下さい。

• 雇用契約書
• 会社案内、登記簿謄本
• 会社の決算書
• 外国人の履歴書
• 外国人の写真1枚(4cmx3cm)
• 外国人の卒業証明書、職歴証明書等
• 外国人のパスポートコピー

査証(ビザ)
査証(ビザ)は、外国のにある日本大使館や領事館で発給される証書です。外国人の旅券が有効であり、入国を許可する証明です。
外国人が90日を超えて日本に在留する場合(つまり短期滞在以外の場合)は、この在留資格認定証明書と査証(ビザ)を用意して、日本で上陸の審査を受けなければなりません。
入国までの流れは、まず、外国人の日本の関係者が当事務所にご相談を頂いたあとに、当事務所から入国管理局に在留資格認定証明書の交付申請をします。その後、在留資格認定証明書が交付されましたら外国人の所在地に郵送させて頂きますので、外国人が外国の日本大使館で査証(ビザ)を取得の上、日本に上陸頂きます。
なお、在留資格認定証明書の有効期限は3ヶ月ですので、交付後は早めに入国頂く必要があります。