初めに

日本の国籍を持たない外国人が日本に滞在するには、在空港留資格がなくてはなりません。そのためには、日本に入国する大前提として「在留資格認定証明書」が必要です。 在留資格認定証明書とは、日本に入国しようとする外国人について、その外国人の入国目的が入管法に定める在留資格のいずれかに該当していることを、法務大臣においてあらかじめ認定したことを証明する文書です。

この在留資格認定証明書は、いわば正式な在留資格を決定するための予約券(引き換え証)」に当たるものとなります。①海外に住んでいる外国人を、日本に呼び寄せたい。②社員採用が内定した外国人を社員として呼び寄せたい③日本語学校に入学が決まった外国人を「留学生」として、受け入れたい④外国人の配偶者や子を、本国から日本に呼び寄せたいーなど、入国の動機、目的は様々なケースがあるでしょう。

「在留資格認定証明書」には、外国人が日本に入国した後に、就労や留学などの「在留資格が決定される見込みである」ことを証明するお墨付きのような機能があります。

在留資格/VISA